社員インタビュー

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浅井 邦彰

分析事業部マネージャー

Q.入社のきっかけは?

元々分析に興味があり、仕事としてずっとそれが楽しめる職場を探していました。
また、「分析屋」という言葉の響きにも惹かれました。
将来は意思決定に関わる分析を行っていきたいと考えています。

Q.当初描いていたものとのギャップは?

数学や統計についての覚悟はしていましたが、大嫌いな英語が出てくるとは想定していませんでした。
新しい分野に挑戦するぞ!という気概をもって臨んでいたのですが、薬関係の英語の3文字での専門用語には泣かされました。
しかし、先輩方の丁寧なOJTがあったので助かりました。

Q.現在の仕事内容は?

現在は後輩が増えてきて、私も教える立場になりました。
1年位経過してから医学関係の文献が読めるようになったので、そのあたりの質問にも答えられるようになりました。
コーディングの内容は、データベースの見方、データに関する知識、分析に関する知識、業務に関する知識など様々な要素が含まれています。
現時点では配下に50人以上の部下がいます。

Q.今後の抱負は?

まずベースとして今携わっている医薬品の分析業務を深化させていきたいです。
また、自分自身がこれまでに困ったことに対してどうやって解決していったかの問題解決方法を部下に伝えていきたいです。
マネージメントの各分野(教育、リソース管理、スケジュール管理、問題解決手法、ルール作り、予実管理)を総合的に改善していきたいです。自分の組織だけでなく会社全体をよくしていきたいです。

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横手 典子

専門社会調査士

Q.入社のきっかけは?

結婚前は、都内のシンクタンクでアナリストとして働いていました。
結婚して出産して、ワーク・ライフバランスの取れる湘南の会社で勤務時間や通勤時間の制約にフレキシブルに対応してくれる会社を探していたらそのままズバリの分析屋という名前の会社に出会いました。

Q.これまでの仕事内容について
教えてください。

専門社会調査士として約10年間都市計画のコンサルティングを行ってきました。
社会調査、ステークホルダー間の調整、アメリカ連邦交通省のパブリックインボルブメントに関して研究会を立ち上げ、住民を巻き込んだ計画立案を行った時が最もハードでした。
その時には家にほとんどおらず、地方出張続きでした。

Q.行政から民間企業に移った理由は?

民間のマーケティング手法を行政側にも反映させたいからです。
行政側にマーケティング視点を持ち込めば分析の成果も大きくなると思っています。

Q.分析屋の設立直後の様子を
教えてください。

広告代理店様からの受託解析を受注し、最初は本当に大変でした。
そもそも、ワーク・ライフバランスを求めて入社したのに、家で仕事をして徹夜した日もありました。
その当時社員数は約10人程度でしたが、今よりももっと家族的な雰囲気でした。

Q.現在の業務内容を教えてください。

行政系の分析案件を担当しております。
分析で自治体の政策をご支援し地方創生のお役に立ちたいと思っております。

Q.入社時と現時点でのギャップは?

従業員数が増えたおかげで、仕事の分担ができ、今では地元でワーク・ライフバランスを実現できていると思います。

Q.これからチャレンジして
いきたいことは?

専門的な知識(入札の仕方・取り方、社会調査、政策立案、行政評価、人口推計、統計の見方など)を若い人に伝えていきたいです。
個人的には博士号を取得したいです。

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有川 朋宏

分析エンジニア

Q.入社のきっかけは?

ITエンジニアや税理士事務所やを通して、自分がデータを扱う仕事に向いていると気づきました。
そこでデータサイエンティストを目指そうと、データ分析を行っている会社を探していたところ、ちょうど弊社が求人を行っていました。
データ分析で社会に役立つことをしたかったので、「分析屋」という名前と「おもてなし」の精神に惹かれ、入社を決めました。

Q.これまでの仕事内容について
教えてください。

前職は税理士事務所のスタッフとして、会計データの取り扱いや企業の決算書、法人税・消費税の申告書などを作成していました。
会計データを通して企業の仕組みや活動内容の全体を見ることができ、非常に勉強になりました。
その前はWebプログラマーとして、携帯電話向けのWebシステムの開発や運用を行っていました。
この時期に身に着けたデータベースやSQLの技術が今の業務に役立っています。

Q.現在の業務内容を教えてください。

ブランド車のアフターセールスに関わるデータマネジメントを行っています。
売上データからキャンペーンの効果集計やレポーティングを行い、次の施策につなげていきます。
車のオーナー様の個人情報を、多い時は数10万件の規模で扱うため、非常に神経を使う業務です。

Q.入社時と現時点でのギャップは?

入社時はデータ分析をバリバリやるぞ!と思っていたのですが、いきなり分析は無理がありました。
データの扱い方、マーケティング手法、統計の知識など、1つひとつ積み重ねていき初めて、自分のやりたい分析を実現できることがわかりました。

Q.現在の仕事の楽しさは?

データをビジュアライズすることがとても面白いですね。
そのままではただ数字が並べられているだけのデータも、ビジュアライズすることで様々な気づきを得られます。
様々な角度から軸を切って試行錯誤してみて、データの特徴を上手く表現できたときは、お宝でも見つけたような感覚です。

Q.現在の仕事の厳しさは?

大量のデータを扱いながらも正確さを要求されることです。
キャンペーン結果のレポートの数値を間違えれば、誤った数値に基づいて、次の施策が打たれてしまいます。
個人情報を含んだデータの紐づけを間違えれば、大きな事故につながります。
作成したレポートやデータに間違いが無いように、業務の自動化や効率的な チェック体制の構築など工夫を重ねています。

Q.今後の抱負は?

統計を活かしたもっと高度な分析ができるようになることと、分析結果をより伝わりやすくビジュアライズできるようになりたいですね。
そのために、統計検定 準1級の取得やBIツールの使い方の習得など、具体的な目標を1つずつ達成していければと思います。

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小嶋 陽子

管理部マネージャー

Q.入社のきっかけは?

育児をきっかけに自宅からなるべく近い環境で、これまでのスキルや経験を活かせる仕事を探していたところ、廣川社長と運命の出会いを果たしました(笑)。

Q.これまでの仕事内容について
教えてください。

インターネット広告専業会社の管理部門に長く所属していました。
拡大時期の4期目から入社し、総務・人事・社長秘書を主に担当していました。

Q.現在の業務内容を教えてください。

分析屋の管理部門に求められているものは、社長に代わって、分析屋社員を始め、分析屋に関わるみなさまに「おもてなし」をすることです。
具体的には、どこの会社でもある総務・人事・経理などがメインにはなりますが、常に「おもてなしの気持ち」を意識して、日々運営をしています。

Q.入社時と現時点でのギャップは?

良い意味で、想像以上に従業員の意見が反映される環境であったことです。
一番の使命であるエンジニアたちにおもてなしをする際にエンジニアたちのおもてなしスキルが思いのほか高く、全く気が抜けなくて苦労しています(笑)。

Q.現在の仕事の楽しさは?

成長過程にある会社がゆえ、会社の仕組み作りに直接関われることです。
自身の業務を行うことで、会社が成長し拡大していく状況を身を持って体感できるのは、完成している会社の管理部では、できない経験だと思っています。

Q.現在の仕事の厳しさは?

ベンチャーならではのスピード感や柔軟性に適応しつつも、会社に必要な対応を1つひとつ丁寧に正確に積み上げていく、ということを少人数で並行して行っていくことです。
色々と重なると特に時間的な厳しさに追われますが、それが部で力を併せてかなえられたとき、またそれにより社員のみなさんに喜んでもらえたときは、大きな達成感とやりがいに変わります。

Q.今後の抱負は?

分析屋の「おもてなし」を極め、さらに全社へ浸透させることです。
また、分析屋の掲げる「ダイバシティ・マネジメント」をより展開させる、仕組み作りを行い、分析屋の成長はもちろんですが、どの社員にとっても働きやすい環境を提供していきたいです。

個人情報利用目的等通知書

当社は、「分析で社会を豊かに」を企業理念として、当社が取り扱う全ての個人情報の保護について、社会的使命を十分に認識し、本人の権利の保護、個人情報に関する法規制等を遵守致します。 また、以下に示す方針を具現化するための個人情報保護マネジメントシステムを構築し、最新のIT技術の動向、社会的要請の変化、経営環境の変動等を常に認識しながら、その継続的改善に、全社を挙げて取り組むことをここに宣言致します。

  1. 当社はデータ分析等に関する事業、並びに従業員の雇用、人事管理等において取扱う個人情報について、適切な取得・利用及び提供をし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行わないための措置を講じます。
  2. 当社は個人情報の目的外利用を防止するため、必要な対策を講じる手順を確立し、 実施し、維持します。
  3. 当社は個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守致します。
  4. 当社は個人情報の漏えい、滅失、き損などのリスクに対しては、合理的な安全対策を講じて防止すべく、事業の実情に合致した経営資源を注入し、個人情報のセキュリティ体制を継続的に向上させていきます。また、万一の際には速やかに是正措置を講じます。
  5. 当社は個人情報取扱いに関する苦情及び相談に対しては、迅速かつ誠実に対応致します。
  6. 個人情報保護マネジメントシステムは、当社を取り巻く環境の変化と実情を踏まえ、適時・適切に見直して継続的に改善をはかります。

 

【個人情報に関する苦情・相談窓口】 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢484-1 藤沢アンバービル4階 株式会社分析屋 個人情報相談窓口 メールアドレス:privacy@analytics-jp.com TEL:0466-90-3288 (受付時間 月曜~金曜 9:00~18:00) FAX:0466-90-3289

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Notice of the Purpose of Use of Personal Information

For Candidates

Tricor K.K.
Personal Information Protection Manager
Naoto Kira, Managing Director
(Contact: Same as for Inquires)

 

This is to notify the purpose of use of personal information to candidates of employment. Please consent to the notice and apply for the position.

1. Acquisition, store and use of personal information
Our company shall use candidates’ personal information only for the purpose of determining employment and making contact.
2. Protection of personal information
Our company shall take the necessary and proper measures for the prevention of leakage, loss or damage of personal information.
3. Provision of personal information to a third party
Other than cases in which the provision of personal information is based on laws, we shall not provide personal information to a third party.
4. Entrustment of personal information
Our company may entrust the handling of personal information to other company.
5. Right of the person concerning personal information
Our company can respond to all of requests for the purpose of use, disclosure, correction of content, addition or deletion, stopping use, erasing, and stopping provision to a third party.
6. Voluntariness of the person’s provision of personal information
The personal information other than full name, address, birth date, sex, history of employment and contact information are voluntary. However, in the case where the information is not provided, we shall not be able to take them into account when determining which candidates to hire.
7. Return or disposal of personal information
In the case where we have to decline your employment, we shall dispose the documents provided in an appropriate manner.
8. Contact for Inquiry
If you would request for the notice of purpose of use, disclosure, correction of content,and stopping of use of personal information or for any other questions, please contact us as below.

 

106-0047
Oak Minami-azabu Building 2F
3-19-23 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo, Japan
Tricor K.K.
PMS Management Office
Tel: 03-4580-2700
Fax: 03-4580-2701
Email: privacy@jp.tricorglobal.com

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